進め方

OmniOps はコーディネーターです。ソフトウェア製品でも、単一の事業者でもありません。それがお客様にとって何を意味するかをご説明します。

私たちのアプローチ

5つのステップ、ひとつの窓口

  1. 01

    理解

    まず、貴社の事業から。

    市場、時期、チーム、制約についての最初の打ち合わせ。この段階での約束は不要です。

  2. 02

    設計

    最適な進め方を描く。

    体制のご提案:必要なサービス、進める順番、適した事業者。

  3. 03

    接続

    適切な専門家を迎える。

    事業者のご紹介と導入の打ち合わせ。サービス範囲と条件は、お客様と各事業者の間で合意します。

  4. 04

    導入

    動く要素を整理する。

    導入の調整をご依頼いただいた場合は、誰が何をいつまでに行うか、事業者間の引き継ぎをどう進めるかを計画にまとめます。

  5. 05

    調整

    立ち上げ後の運営も支える。

    合意した期間、オンボーディング、マイルストーン、未解決の課題をフォローします。

柔軟な関わり方

貴社に合ったサポートのレベルを。

01

パートナー紹介

適切な現地の専門家につながる。

ご要件を整理し、貴社を支援できる適切な専門事業者をご紹介します。

こんな企業に
ニーズが明確で、事業者を直接管理できる体制のある企業。
一般的な契約形態
お客様と専門事業者の直接契約。
02

導入の調整

必要な要素をひとつにまとめる。

複数のサービスや事業者にまたがるご要件では、OmniOps が運営の進め方の策定、役割分担の整理、導入作業の調整を支援します。

こんな企業に
拠点の設立、運営の開始、または複数事業者のプロジェクトを進める企業。
一般的な契約形態
OmniOps との範囲を定めた調整契約と、関係する専門事業者との個別契約。
03

継続的な運営の調整

成長しても、運営の足並みをそろえる。

継続的な支援が必要な企業には、合意した事業者と運営業務にまたがる、継続的な調整機能を提供します。

合意した範囲内で、サービスレビュー、対応事項の追跡、引き継ぎの調整、エスカレーション対応などを行います。

こんな企業に
複数の現地事業者とともに継続的に運営している企業。
一般的な契約形態
調整範囲を定めた継続的なサービス契約。

調整する範囲と方法は、開始前に書面で合意します。

OmniOps にできること、しないこと

OmniOps は

  • 審査済みの現地専門家のコーディネーター
  • 複数の事業者にまたがるひとつの窓口
  • 島際(BeyondBorders)ネットワークの一員

OmniOps ではないもの

  • ソフトウェアプラットフォームや給与システム
  • EOR 事業者そのもの
  • 資格を持つ専門家による法律・税務・入管のアドバイスの代わり

OmniOps と島際

島際(BeyondBorders)は、GTMアドバイザリー、拠点設立、運営、成長をカバーする事業展開ネットワークです。OmniOps は拠点設立と運営を担当します。市場戦略や事業成長のご相談は、島際のチームにおつなぎします。

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まずはご相談を

事業に必要なことをお聞かせください。

新会社の設立、海外展開、既存の運営のサポートなど、サポートが必要な場所と実現したいことをお知らせください。

現実的な出発点を一緒に見つけ、関連するサービスと実施方法をご相談します。

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